1958年(昭和33年)5月、中部日本放送が組織する中部日本放送放送劇団第4期生として、3か月の研修生生活を経て団員契約を結んだ[2]。同期には中江真司、大塚竜次らがおり、1960年(昭和35年)には第5期生の後輩として、滝雅也、増岡弘らを迎えた[2]。
『どんぐり音楽会』では末期にフロアディレクターを務めていた。
1993年(平成5年)、CBC小嶋賞を受賞する。1997年(平成9年)5月26日、団員のうちもっとも若かった鎌田が満60歳の誕生日を迎え、中部日本放送の規定により定年退職するとともに、同劇団は消滅した[2]。