鏑木ハルナ 日本の女優 From Wikipedia, the free encyclopedia 鏑木 ハルナ[1](かぶらぎ ハルナ、1931年11月5日 - [2]は、日本の映画俳優。東京都出身[1]。 来歴・人物 文学座「或る女」(杉村春子主演)に出演したのをきっかけにスカウトを受け、山脇高等女学校を中退し[1]、1947年に17歳で東宝ニューフェイス一期生[3]として東宝に入社[1]。 1956年に日活に移籍した[2]。 主な出演作品 青い山脈 (1949年、東宝) - 女学生 役 晩菊 (1954年、東宝) - 静子 役 陽のあたる坂道 (1958年、日活) 愛と死をみつめて (1964年、日活) - 中年の看護婦 役 明日は咲こう花咲こう (1965年、日活) - 奥さん 役 大空に乾杯 (1965年、日活) - 川瀬佳子 役 関連項目 杉村春子 東京都出身の人物一覧 注釈 [1]『新映画 7(2)』p19より 映画出版社、1950年) [2]『日本映画人大鑑』p42より キネマ旬報社、1959年) [3]『東宝争議(1948年)資料 (東京大学社会科学研究所資料 ; 第11集)』p70より 東京大学社会科学研究所、1986年) 外部リンク 日本映画データベース 鏑木ハルナこの項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。表示編集 Related Articles