鏡浦自動車
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沿革
- 1938年(昭和13年)3月:創業(館山本社にタクシー部を開設)。
- 1961年(昭和36年):観光部(館山営業所、鴨川営業所)を設立。併せて貸切バス事業を開始。
- 1963年(昭和38年):鴨川営業所にタクシー部を開設。
- 1972年(昭和47年)8月:旅行事業を開始。
- 1981年(昭和56年)6月:不動産事業を開始。
- 1996年(平成8年)7月:観光課館山営業所・車両整備課館山事務所を館山市正木に移転。
- 2002年(平成14年)4月:不動産事業を閉鎖。
- 2017年(平成29年)6月1日:貸切バス事業を日東交通に移管[2]。
- 2017年(平成29年)6月20日:引継業務を終了。貸切バス事業に関わる全ての業務を終了し、同事業から完全撤退した。
営業所
車両
貸切バス事業(廃止)
1961年(昭和36年)貸切バス事業を開始し、最盛期は長距離ツアーを展開し、最大10台がフル稼働した[1]。しかし、昨今の貸切バスの観光需要が落ち込みが続くなか、グループ内での競争はプラス要素に繋がらないと判断し、2017年(平成29年)6月1日から同事業が日東交通に移管され、半世紀もの歴史に幕が下された[1]。
車両
最終期は三菱ふそう製(全車ハイデッカー仕様)の車両を所有し、純正ボディ架装の車両(三菱ふそうバス製造製、右画像参照)と並び、富士重工業製ボディを架装した車両が在籍していた。
全盛期は他の事業者に先行して新型車両を導入し、特に軽合金製の高速仕様車(いすゞ・BU)の導入は話題を呼んだ[1]。
- 三菱ふそうトラック・バス
