鐸比古鐸比賣神社 大阪府柏原市大県にある神社 From Wikipedia, the free encyclopedia 鐸比古鐸比賣神社(ぬでひこ ぬでひめじんじゃ)は、大阪府柏原市大県にある神社。延喜式神名帳に記されている式内社で、旧社格は郷社。 所在地 大阪府柏原市大県4-6-1位置 北緯34度35分23.302秒 東経135度38分3.098秒主祭神 鐸比古命鐸比売命社格等 式内社(小)旧郷社概要 鐸比古鐸比賣神社, 所在地 ...鐸比古鐸比賣神社 鳥居と拝殿所在地 大阪府柏原市大県4-6-1位置 北緯34度35分23.302秒 東経135度38分3.098秒主祭神 鐸比古命鐸比売命社格等 式内社(小)旧郷社創建 不詳(成務天皇の時代か)本殿の様式 流造桧皮葺例祭 7月31日(夏祭)、10月19日(秋祭)地図 鐸比古鐸比賣神社 テンプレートを表示閉じる 大鳥居 祭神 祭神は「鐸比古命」、「鐸比売命」。 神社側は鐸比古命を垂仁天皇の子であり、「沼滞別命」、「鐸石別命」と同人とされる。鐸石別命は和気清麻呂の遠祖であり、仮に鐸比古命を鐸石別命とすると、この人物を祭神とするのは日本全国でもここと岡山県の和気神社のみとされている。 ご神体は、高尾山の山頂にあり、「鐸比古神社」、「鐸比売命」に分かれており、”法善寺”の飛び地となっている。このことから、元々は法善寺がこれらの神を祀っていたことがわかる。実際に法善寺一丁目にも鐸比古鐸比賣神社の分社がある。 歴史 河内国大県郡(柏原市法善寺、大県地区)の氏神であり、背後にそびえる高尾山(標高:278m)を神体山・磐座としている。 神社縁起によると創建は成務天皇二十一年(151年)とされるが、実際の年代は不明。 『河内名所図会』には、「鐸比古神社 (高尾神社・大県神社・高尾明神) 延喜式内、高尾山の嶺にあり、今比賣春日御前という。傍に清泉あり」と記されている。 もともとは鐸比古神社と鐸比賣神社は別々の神社であり、鐸比古神社は高尾山の山頂に祀られていたが、中世には現在の地に遷されたといわれている。現在の社殿は江戸時代・元禄年間の再建。 高尾山山頂の祠 高尾山山腹の磐座 祭事 夏祭 7月31日 秋例祭 10月15日 現地情報 所在地 大阪府柏原市大県4-6-1 〒582-0018 交通アクセス 最寄駅:近鉄大阪線堅下駅下車後、徒歩約9分(東へ約700m) 脚注 [脚注の使い方] 外部リンク Summarize Fact Check ウィキメディア・コモンズには、鐸比古鐸比賣神社に関するカテゴリがあります。 この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks