鑑内橋

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日本の旗 日本
交差物件 鏡川
施工者 岩永三五郎
鑑内橋
基本情報
日本の旗 日本
所在地 熊本県八代市鏡町
交差物件 鏡川
施工者 岩永三五郎
竣工 文政13年(1830年)頃
構造諸元
種別 石橋(眼鏡橋
全長 7.2 m
2.8 m
最大支間長 5.5 m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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鑑内橋(かんないばし[1]、かんないきょう[2])は、熊本県八代市鏡町を流れる鏡川に架かる石橋(眼鏡橋)。

長さは7.2メートル、幅は2.8メートル、径間は5.5メートル[2]。八代市指定文化財。日本遺産「八代を創造した石工たちの軌跡」の構成文化財[3]

路面

文政13年(1830年)頃、種山石工岩永三五郎によって建造されたと伝わる[2][1]。鏡町(鑑)と内田村を結んでいることが名称の由来である[2]天草諸島で産出された砂岩が用いられている。

1877年(明治10年)に起こった西南戦争の際、日奈久に上陸して北上していた新政府軍の斥候、熊本城から南下していた薩摩軍の斥候は鑑内橋で出会い、薩摩軍が氷川に陣を構えたことで両軍が衝突した[2][1]

1993年(平成5年)7月1日[1]鏡町指定文化財に指定された。老朽化が進行していたことから1994年(平成6年)に改修された[2]。2005年(平成17年)8月1日には鏡町や(旧)八代市などが合併して(新)八代市が発足し、八代市指定文化財に指定された。

脚注

参考文献

外部リンク

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