長ラン
From Wikipedia, the free encyclopedia
流行期
- 主に流行ったのは1970 - 80年代で当時、国士舘の大学や高校の応援団の団員が着用していた事から始まり、国士舘高校の一部の生徒が暴走族(初期の名称はカミナリ族)にも所属していた事も重なって、当時の不良中高生の象徴的な変形学生服として広まった。
- 応援団においては、激しい動きの中でも裾が乱れないという機能的な理由も大きい。
- 長ランの特徴は以下のものがある。
- 詰襟が高い(ハイカラーと呼ばれ、主に6cmが基準)
- 前ボタンが7つである(5つのものも多い。7つのものは応援団長など、組織の幹部が着用することが多かった)
- 袖ボタンが多い(標準服が2 - 3つなのに対して4 - 7つ)
- その名の通り、丈が長い(上記の通り、膝の下または脛の辺りまで)