長井優希乃

芸術教育アドバイザー、ヘナ・アーティスト From Wikipedia, the free encyclopedia

長井優希乃(ながい ゆきの、1991年3月17日 - )は、J-WAVEのラジオナビゲーター、ヘナ・アーティスト、エッセイスト、生命大好きニスト、社会科教員。

生年月日 (1991-03-17) 1991年3月17日(35歳)
活動期間 ラジオ:2022年 -
概要 ながい ゆきの 長井 優希乃, 生年月日 ...
ながい ゆきの
長井 優希乃
生年月日 (1991-03-17) 1991年3月17日(35歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都町田市
活動期間 ラジオ:2022年 -
主な出演番組
PEOPLE'S ROASTERY
JUST A LITTLE LOVIN'
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来歴

1991年、東京都町田市野津田出身[1]。 和光鶴川幼稚園から高校まで和光学園に在学[2]。中学3年生のときに受けたネパール舞踊の授業をきっかけに民族や文化に関心を持つ[3]。2009年、文化人類学を学ぶために立教大学に進学。フィギュアスケート部にも所属[4]。在学中に休学してバックパッカーとして世界各地を旅し、ネパールで学んだヘナ・アートを携えて路上で人々に描きながら32カ国を巡った。

大学卒業後は京都大学大学院人間・環境学研究科共生文明学専攻修士課程に進学[5]インドデリーにおいてヘナ・アーティストの家族と寝食を共にしながらフィールドワークを行い、文化人類学的研究に取り組む。2018年大学院修了後、青年海外協力隊に参加し[6][7][8]マラウイ共和国芸術教育アドバイザーとして活動。コロナ禍により任期を半年残し帰国。帰国後はヘナ・アーティストとして活動を続けながら、中学校社会科教員としても教育に携わった。

2022年10月からはJ-WAVEのラジオ番組『JUST A LITTLE LOVIN'』のナビゲーターを務め、2024年4月1日から2025年9月30日までは『PEOPLE'S ROASTERY』のナビゲーターを務めた。2025年10月より、『SUNNY VIBES』のナビゲーターを務める。 文化人類学・芸術・教育の枠を越え、人々が世界とつながる「きっかけ」を生み出す活動を展開している。

著書にウェブ連載「バイブス人類学」、書籍『令和GALSの社会学』などがある。

人物

  • ヘナ・アーティスト、エッセイスト、ラジオナビゲーター、社会科教員として多彩に活動。
  • 「生命大好きニスト」と自称し、人や文化、自然に対する強い関心を持つ。
  • JUST A LITTLE LOVIN'』『SUNNY VIBES』では「おはようございます。マズカブワンジ〜」とマラウィチェワ語での挨拶をしている。
  • 2025年6月8 - 9日に筑波大学で開催された日本文化人類学会第59回研究大会の出版・企画ブースにland down under x Yukino Nagai として出店した[9][10]
  • OKAMOTO'Sオカモトコウキとは幼稚園から一緒で3歳からの幼馴染[11][12]
  • チャラン・ポ・ランタン、特にももとは和光時代からの友人。番組での共演も多く、ももが台湾公演のため休演した『ARROWS』のお留守番ナビゲーターも務めた[13]。また、『PEOPLE'S ROASTERY』の2025年9月25日の放送にも出演し「愛は勝つ」を演奏した[14]
  • 野津田公園のススキ草地が大好き[15]
  • 世界各地での体験を通じ、多角的な視点から社会や文化をとらえる姿勢を大切にしている。
  • 芸術・人類学・教育の領域を横断し、人々が世界とつながる契機を創出することをライフワークとしている。
  • マラウイでの活動経験から体力勝負の場面にも強く、ラジオの早朝生放送と教員業務を両立させた経歴を持つ。

著書

  • 『令和GALSの社会学』主婦の友社、2021年1月。ISBN 4074462567あっこゴリラ三原勇希との共著。
  • 『インド文化読本学』丸善、2022年1月。ISBN 9784621307571。コラム2「メヘンディーと女の人生」を執筆[16]

学術活動

Web連載

出演番組

ラジオ

現在

過去

PodCast

脚注

外部リンク

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