長井優希乃
芸術教育アドバイザー、ヘナ・アーティスト
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来歴
1991年、東京都町田市野津田出身[1]。 和光鶴川幼稚園から高校まで和光学園に在学[2]。中学3年生のときに受けたネパール舞踊の授業をきっかけに民族や文化に関心を持つ[3]。2009年、文化人類学を学ぶために立教大学に進学。フィギュアスケート部にも所属[4]。在学中に休学してバックパッカーとして世界各地を旅し、ネパールで学んだヘナ・アートを携えて路上で人々に描きながら32カ国を巡った。
大学卒業後は京都大学大学院人間・環境学研究科共生文明学専攻修士課程に進学[5]、インド・デリーにおいてヘナ・アーティストの家族と寝食を共にしながらフィールドワークを行い、文化人類学的研究に取り組む。2018年大学院修了後、青年海外協力隊に参加し[6][7][8]、マラウイ共和国で芸術教育アドバイザーとして活動。コロナ禍により任期を半年残し帰国。帰国後はヘナ・アーティストとして活動を続けながら、中学校社会科教員としても教育に携わった。
2022年10月からはJ-WAVEのラジオ番組『JUST A LITTLE LOVIN'』のナビゲーターを務め、2024年4月1日から2025年9月30日までは『PEOPLE'S ROASTERY』のナビゲーターを務めた。2025年10月より、『SUNNY VIBES』のナビゲーターを務める。 文化人類学・芸術・教育の枠を越え、人々が世界とつながる「きっかけ」を生み出す活動を展開している。
著書にウェブ連載「バイブス人類学」、書籍『令和GALSの社会学』などがある。
人物
- ヘナ・アーティスト、エッセイスト、ラジオナビゲーター、社会科教員として多彩に活動。
- 「生命大好きニスト」と自称し、人や文化、自然に対する強い関心を持つ。
- 『JUST A LITTLE LOVIN'』『SUNNY VIBES』では「おはようございます。マズカブワンジ〜」とマラウィのチェワ語での挨拶をしている。
- 2025年6月8 - 9日に筑波大学で開催された日本文化人類学会第59回研究大会の出版・企画ブースにland down under x Yukino Nagai として出店した[9][10]。
- OKAMOTO'Sのオカモトコウキとは幼稚園から一緒で3歳からの幼馴染[11][12]。
- チャラン・ポ・ランタン、特にももとは和光時代からの友人。番組での共演も多く、ももが台湾公演のため休演した『ARROWS』のお留守番ナビゲーターも務めた[13]。また、『PEOPLE'S ROASTERY』の2025年9月25日の放送にも出演し「愛は勝つ」を演奏した[14]。
- 野津田公園のススキ草地が大好き[15]。
- 世界各地での体験を通じ、多角的な視点から社会や文化をとらえる姿勢を大切にしている。
- 芸術・人類学・教育の領域を横断し、人々が世界とつながる契機を創出することをライフワークとしている。
- マラウイでの活動経験から体力勝負の場面にも強く、ラジオの早朝生放送と教員業務を両立させた経歴を持つ。
著書
- 『令和GALSの社会学』主婦の友社、2021年1月。ISBN 4074462567。あっこゴリラ、三原勇希との共著。
- 『インド文化読本学』丸善、2022年1月。ISBN 9784621307571。。コラム2「メヘンディーと女の人生」を執筆[16]
学術活動
- インド、デリーに生きる不可触民メヘンディ描き 他者と自分のまなざしを操り、装う 日本文化人類学会第51回研究大会, 2017/05/27 - 2017/05/28
Web連載
出演番組
ラジオ
現在
- SUNNY VIBES - 2025年10月3日 -
過去
- JUST A LITTLE LOVIN' - 2022年10月3日 - 2024年3月28日
- PEOPLE'S ROASTERY - 2024年4月1日 - 2025年9月30日