長井鞠子

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ながい まりこ
長井 鞠子
生誕 1943年
宮城県仙台市
国籍 日本の旗 日本
出身校 国際基督教大学
職業 サイマル・インターナショナル顧問・専属通訳者
雇用者 サイマル・インターナショナル
著名な実績

1998年、長野オリンピックにおける通訳

2020年、東京オリンピックの招致活動
テレビ番組

2013年、TBS「ジョブチューン」

2014年、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」(第225回 「言葉を超えて人をつなぐ 会議通訳者・長井鞠子」)
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長井 鞠子(ながい まりこ、1943年 - )は、日本通訳者、会議通訳者。株式会社サイマル・インターナショナルの顧問[1]主要国首脳会議(サミット)をはじめとする、多くの国際会議やシンポジウムの同時通訳で活躍している[2]

宮城県仙台市生まれ。宮城学院中学校・高等学校卒業。国際基督教大学卒業[1]

小学1年の時、音楽教室のスズキ・メソードで、ヴァイオリンを始める[3]。高校在学中、AFS生として奨学金でアメリカ合衆国に留学している[4]

大学2年生だった1964年東京オリンピック通訳を経験する。1967年、日本初の同時通訳エージェントであったサイマル・インターナショナルの専属通訳者になる。以降、日本の会議通訳者の草分け的存在として活躍する[5]

1998年長野オリンピックでも通訳を行い、また、2020年夏季オリンピックの招致活動も経験している[6]

著書

書籍

  • 『伝える極意』(2014年2月 集英社新書 / ISBN 978-4-08-720727-9[7]
  • 『情熱(パッション)とノイズが人を動かす』(2015年12月 朝日新聞出版 / ISBN 978-4-02-331464-1[8]

雑誌

  • 「二十歳の助走(3)学生運動に揺れるキャンパスで育まれた好奇心が武器になった」(2011年9月 外務省 / 『外交専門誌「外交」Vol.9』)[9][10]

テレビ出演

脚注

関連項目

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