長友恒人 From Wikipedia, the free encyclopedia 長友 恒人(ながとも つねと、1943年 - )は、日本の古文化財科学者・年代測定学者。奈良教育大学元学長で名誉教授。工学博士(京都大学)。 学歴 1943年 - ユジノサハリンスク生[1] 1968年 - 京都大学工学部原子核工学科卒業[1][2][3] 1970年 - 京都大学大学院工学研究科修士課程修了[3] 1973年 - 京都大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学[1][3] 1978年 - 工学博士(京都大学)[3] 研究テーマは、核外電子の消滅現象[1] 職歴 1973年 - 奈良教育大学教育学部助手[3] 1974年 - 奈良教育大学教育学部講師[3] 1975年 - 奈良教育大学教育学部助教授[3] 1991年 - 奈良教育大学教育学部教授[1][3] 2006年 - 奈良教育大学副学長[3] 2009年 - 奈良教育大学学長[3](- 2015年) 社会的活動 日本ESD学会 初代会長[4][5]および設立呼びかけ人会世話人代表[4] 日本文化財科学会 元会長[6]および評議員[7][8] 日本第四紀学会 評議員[8] 研究分野 放射線物理学[1] 広島・長崎の原爆線量評価および事故放射線量評価(アクシデントドジメトリー)の研究[1] ルミネッセンス年代測定法の開発と考古学・文化財試料、地質試料の年代測定[1] ESD(持続可能な開発のための教育)[4] 主な著書 長友恒人(編)『考古学のための年代測定学入門』古今書院、1999年。ISBN 4772216898。 脚注 1 2 3 4 5 6 7 8 長友恒人 (2006年4月). “トップコラム52 ところ変われば線量率も変わる”. ナガセランダウア NLだより No.340. 2017年8月26日閲覧。 ↑ “長友恒人”. researchmap (2016年4月22日). 2017年8月26日閲覧。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 奈良教育大学. “奈良教育大学 2016 大学院教育学研究科案内”. 2017年8月26日閲覧。 1 2 3 日本ESD学会 (2017年8月21日). “ニュースレター 創刊号”. 2017年8月26日閲覧。 ↑ “人づくり国づくり625 長友 恒人 日本ESD学会会長 総合的な視点を養えるESD”. 日本教育新聞. (2017年8月14日) ↑ 日本文化財科学会. “PRESIDENTS 当会歴代会長”. 2017年8月26日閲覧。 ↑ 日本文化財科学会. “評議員 (2)”. 2017年8月26日閲覧。 1 2 奈良教育大学. “長友恒人”. 2017年8月26日閲覧。 外部リンク researchmap 長友恒人 表話編歴奈良教育大学学長(2009年 - 2015年) 奈良学芸大学長 落合太郎 1949-1954 能勢朝次 1954-1955 事務取扱 宮本陸治 1955 稲荷山資生 1955-1966 奈良教育大学長 稲荷山資生 1966-1971 井上智勇 1971-1977 小林章 1977-1983 藤永太一郎 1983-1989 後藤稠 1989-1993 赤井逹郎 1993-1999 大久保哲夫 1999-2003 柳澤保德 2003-2009 長友恒人 2009-2015 加藤久雄 2015-2022 宮下俊也 2022- カテゴリ メディア 奈良教育大学 奈良教育大学 人物 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本 Related Articles