長尾健太郎 (数学者)
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日本女子大学附属豊明幼稚園、筑波大学附属小学校[4]、開成中学校・高等学校卒業。中学3年生だった1997年より国際数学オリンピックに4年連続で出場し、中学3年生のときに銀メダル、高校では3年連続で金メダルを獲得した[2][1][5]。
その一方で、15歳のときに難病である胞巣状軟部肉腫を発症し、闘病を続けた[3]。
2005年、東京大学理学部数学科卒業[1]。2009年、京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻博士課程を修了し、博士(理学)の学位を取得[2]。半年間オックスフォード大学でドミニク・ジョイスの下で研究する。2010年、名古屋大学大学院多元数理科学研究科に助教として着任[2]。