長尾景房 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 室町時代中期生誕 応安年間?(1370年前後?)死没 応永32年8月14日(1425年9月25日)[1]別名 通称:弾正左衛門尉 凡例長尾 景房時代 室町時代中期生誕 応安年間?(1370年前後?)死没 応永32年8月14日(1425年9月25日)[1]別名 通称:弾正左衛門尉戒名 円忠主君 上杉房朝氏族 越後長尾氏父母 父:長尾高景、母:来阿弥陀仏大一房[2]兄弟 邦景、景房妻 上杉中務大輔娘[3]子 頼景特記事項 テンプレートを表示 長尾 景房(ながお かげふさ)は、室町時代中期の武士。 越後国守護代・長尾高景の子として誕生。兄・邦景が守護代として権勢を振るったのに対し、景房は守護・上杉房朝の近臣として忠実に仕えた。 房朝の後継の房定と対立した兄の系統が嘉吉の乱で没落すると、守護の忠実な家臣であった景房の系統が隆盛した。子孫からは長尾為景、景虎(上杉謙信)が出ている。 ↑ 『尾張群書系図部集』より ↑ 東京美術『時衆教団の地方展開』(金井清光、1983年) ↑ 上杉家御年譜『御家中諸氏略系譜』 Related Articles