東京生まれ。1968年にデンマークを訪れ、以後在住する[1]。1973年コペンハーゲン大学卒、78年同大学院修士課程修了、1982年博士課程修了、Ph.D。1980年コペンハーゲン大学アジア研究所講師、85年助教授、86年準教授、教授、異文化研究・地域研究所DNP特任研究教授。日本・デンマーク関係史のほか、森鷗外の翻訳についての研究や、アンデルセンの翻訳をおこなう。第3回森鴎外記念会賞受賞、2002年コペンハーゲン大学最優秀教師賞を受賞[2]。2020年、外務大臣表彰を授与され[3]、2025年4月には春の叙勲で瑞宝双光章を受章した[4]。妻はデンマーク人[1]。