長崎の夜はむらさき From Wikipedia, the free encyclopedia B面 思い直してリリース 1970年3月1日ジャンル 演歌時間 3分30秒「長崎の夜はむらさき」瀬川映子 の シングルB面 思い直してリリース 1970年3月1日ジャンル 演歌時間 3分30秒レーベル クラウンレコード作詞・作曲 古木花江(作詞)新井利昌(作曲)ゴールドディスク 第3回日本有線大賞・期待賞チャート最高順位 週間25位(オリコン)[1]瀬川映子 シングル 年表 すてばちブルース(1969年)長崎の夜はむらさき(1970年)星は濡れている(1970年) テンプレートを表示 「長崎の夜はむらさき」(ながさきのよるはむらさき)は、1970年3月1日に発売された瀬川瑛子(当時・瀬川映子)の7枚目のシングル。長崎市の代表的なご当地ソングの一つとして知られる。 作詞を手がけた「古木花江」は星野哲郎のペンネーム。 瀬川は1967年に「涙の影法師」でデビュー以来、累計売上約50万枚(または60万枚[2])と初ヒット・シングルとなった。 しかし、その後の瀬川はヒット曲が出ずに15年以上不遇の時代を過ごしたが、1986年発売の「命くれない」で翌1987年から1988年にかけて大ブレイクを果たすこととなる。 収録曲 両楽曲共に、作曲・編曲:新井利昌 長崎の夜はむらさき(3分30秒) 作詞:古木花江 思い直して(3分48秒) 作詞:真木たつみ カバー 黒沢明とロス・プリモス(1979年、シングル「長崎の夜はむらさき/おもいでの雲仙」収録。) 真咲よう子(1992年、アルバム「艶華一輪」収録。) 天童よしみ(1994年、アルバム「天童節 昭和演歌名曲選 第十三集」収録。) 香西かおり(1994年、アルバム「綴織百景 Vol.4 旅」収録。) 脚注 [脚注の使い方] ↑ オリコンランキング情報サービス「you大樹」 ↑ 「歌手生活20年『命くれない』がヒット中 紅白出場に賭ける瀬川瑛子(クラウンレコード)」『国会ニュース』1987年6月号、118頁。NDLJP:2859760/60 関連項目 1970年の音楽 九州・沖縄地方のご当地ソング一覧(長崎県) Related Articles