長崎大学医療技術短期大学部
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大学全体
- 長崎県長崎市に所在した日本の国立短期大学で、併設元は長崎大学医学部
- 1985年に3つの学科を擁して開学、1987年に専攻科も設置された。以後、学科体制及び入学定員に変更なし。
- 2001年度の入学生を最後に[注釈 2]、2005年に短期大学としての使命を終える[注釈 3]。
教育および研究
- 長崎大学医療技術短期大学部は、学名とおり医療技術者の育成に力をいれており、長崎大学病院での臨床実習も行われていた。
学風および特色
- 長崎大学医療技術短期大学部は医学部に併設されていた関係上、両者同士の交流は盛んだったと思われる。
- 教員は医学部との兼任者が多いものとなっていた。
- 起源とされる長崎県立長崎病院付属看護婦養成所を含めて、看護教育には100年以上の歴史をもっている。現在、その伝統が医学部保健学科にも継承されているものとみられる。
沿革
基礎データ
教育および研究
大学関係者と組織
施設
坂本キャンパス
- 設備:医学部キャンパス内に短大独自の校舎があった。