創建時期は不詳。
天武天皇4年(675年)美濃王と佐伯広足は竜田の立野(現在の奈良県生駒郡三郷町立野)に遣わされて、風神を祭る(龍田大社)。美濃王と佐伯広足は美濃国の生まれということもあり、龍田大社の風神をこの地に勧請したと言われている[1][2]。。
日本三代実録に「授美濃國正六位上長孫神従五位下」と記述されている長孫神と推測され、国史見在社(式外社)の一つである[1][2]。また、美濃国神名帳では「従四位上長彦明神」と記述される。
江戸時代は長彦大明神、流彦大明神とも呼称した[注釈 1]。
1900年(明治33年)郷社となる[注釈 1]。