長木一記
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オリジナル携帯電話ゲームを数多く配信していたジー・モード元所属のゲームクリエーター。
建築家の父を持ち、大学では建築デザインを専攻していたが、アニメーションや映像を好んで学ぶ。
日本テレネットのゲーム背景のデザイナーとしてゲーム業界に入る。
コンシューマゲームのデザイナー経験後、ジー・モード創成期から入社。その後プロデューサーとなる。本人のプロデュース作品では、企画以外にもイラスト・アートディレクション・シナリオ制作などマルチな才能を発揮している。
2007年からは携帯電話ゲーム制作以外にも、ラジオパーソナリティ、実写ドラマ・ライトノベル・コミックの監修などのゲーム以外の活動や、PCゲーム、アニメーションなどのプロデュースも行う。この後、ゲームのクレジットで名前を見ることが少なくなったが、2008年12月に配信されたケータイ少女~恋+姫~より、ゲーム制作に戻り始めているようである。
インターネットラジオ音泉の番組「ケータイ少女~ラジオスピリッツ~」内で、トーク技術を1年近くの間、声優の寺田はるひに鍛えられたことで、イベント司会なども始めている。本人は「萌え」が苦手だったようであるが、「ケータイ少女」のメディアミックス化により、今ではその片鱗を見せないくらい精通している。
携帯ゲームアプリとして、携帯の文字打ちをしてコミュニケーションを行う「にゃんころシリーズ」、ゲーム中のアイテムに携帯待ち受け画面を配置した「mystiaシリーズ」、ボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)の端末にあるモーションコントロールセンサーを使った「ケータイ少女」など、携帯電話の機能を使った作品を数多くプロデュースしている。
携帯電話ゲーム プロデュース作品
関連作品
- アニメ:ケータイ少女 監修、企画、プロデュース
- ライトノベル:ケータイ少女~トライアングルスピリッツ~ 監修(小学館ガガガ文庫より)
- 実写ドラマ:ケータイ少女~恋の課外授業~ 原作監修
- インターネットラジオ:ケータイ少女~ラジオスピリッツ~ パーソナリティ(音泉)
- インターネットラジオ:ケータイ少女~声の課外授業~ プロデュース?(音泉)
- ゲーム(PS):テイルズ オブ エターニア グラフィック
- ゲーム(PC):ケータイ少女PC エグゼクティブプロデュース
- ゲーム(携帯):勇者死す。 アソシエイトプロデュース
- ゲーム(携帯):ビーチバレーガールしずく3 スーパーバイザー