河上京子
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ゲーム業界で仕事をする以前にはアパレル業界でジュエリーのプロデューサー兼デザイナーとして働いており、またゲーム好きでもあったことからゲームショップでのアルバイトも行っていた。そうした中でジュエリーづくりに対して行き詰まりを感じ始め、一方でゲームの企画の仕事をしたいという気持ちが湧いたことからゲーム会社への転職を決め、以降、複数の会社を転々としながら企画の勉強を重ねる[2]。
2001年にジー・モードに入社し、『ゆるゆる劇場』シリーズや『魔王カムパニー』などのソフトを手掛ける[1]。2011年12月31日[要出典]に退社してスパイシーソフトに移籍し、スマートフォンに特化したゲームブランド「HEMP」を立ち上げる[3]。その後退社し、2013年2月14日[要出典]に株式会社カエルパンダを設立する。
プロデュース作品
- ゆるゆる劇場シリーズ
- 勇者死す。
- マジカルドロップシリーズ
- 魔王カムパニーシリーズ
- マジカルファンタジスタシリーズ
- セパスチャンネル
- DRAGON×DRAGONシリーズ
- 12GEMs
- なんでもルーレット!
- 焼きたて!!ドミノ・ピザ
- 俺の戦隊オレンジャー
- 侍霊シリーズ
- ラックルパックル
- ラビットラビリンス2 ~エンゲージ~
- レスキューわんこ
- トランプ占い2in1
- ドラゴンタワー
- グラビティ・スライダー
- おばあちゃんちシリーズ
など
映像作品
- 学校の階段 (2007/邦画) 製作
- ケータイ少女 ~恋の課外授業~ (2007/TV) 企画