長楽寺車庫
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| 長楽寺車両基地 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 所在地 | 広島市安佐南区長楽寺2-12-1 |
| 鉄道事業者 | 広島高速交通 |
| 帰属組織 | 技術部 車両課 |
| 併設区所 |
管理棟(本社、乗務員区) 機器棟(中央指令所、電力指令所)、検車区 |
| 最寄駅 | 長楽寺駅 |
| 管轄路線 | 広島新交通1号線(アストラムライン) |
| 管轄車両 | 7000系 |
| 車両基地概要 | |
| 敷地面積 | 約45,000 m2 |
| 留置線本数 | 12本(縦に2本留置できる) |
| 検査線本数 |
列車検査線 2本 月検査線 1本 随修線(修繕線) 1本 定期検査線 1本 |
| 洗浄線本数 |
1本 車体自動洗浄機 1基 |
| その他設備 |
入出庫線 2本 作業車庫線 2本 |
| 最大収容両数 | 150両(6両×25本) |
| 配置両数 | 144両(6両×24本) |
| 備考 | 出典[1][2] |
長楽寺車両基地(ちょうらくじしゃりょうきち)は、広島県広島市安佐南区長楽寺2丁目にある広島高速交通広島新交通1号線(アストラムライン)の車両基地である[2][3]。
広島高速交通広島新交通1号線(アストラムライン)が保有する車両基地である[2]。用地は1988年(昭和63年)に確保され、1991年(平成3年)から車両基地の造成工事が開始された[2]。
敷地は約45,000 m2の面積があり、構内には広島高速交通本社を含む[4]5階建ての管理棟、検査・修繕を行う5階建ての機器棟、車両が入場する検車棟がある[1][2]。南側にある留置線の大部分は約20,000 m2にわたって人工地盤で覆われており、広島市教育委員会によるヌマジ交通ミュージアムが建てられている[1][2]。
長楽寺駅の西側約450 mに位置し、同駅から入出庫線が分岐しているが、伴駅方面にも入出庫できる配線となっている[1]。入出庫線には70 ‰の急勾配がある[2]。
- 留置線 12線(人工地盤下。1本の留置線に2編成が留置できる)
- 洗浄線 1線
- 管理棟・機器棟
- 検車棟
- 列車検査線 2線、月検査線 1線、随修線(修繕線) 1線、定期検査線 1線
- 入出庫線 2線
- 作業車庫線 2線
イベント時にはこれらの設備が一般公開されることがある[5]。
周辺施設
- 長楽寺駅
- 広島高速交通本社
- ヌマジ交通ミュージアム(広島市交通科学館)