長沼神社 (北海道)
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| 長沼神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 北海道夕張郡長沼町宮下2丁目11-3 |
| 位置 | 北緯43度0分40.556秒 東経141度42分14.92秒 / 北緯43.01126556度 東経141.7041444度座標: 北緯43度0分40.556秒 東経141度42分14.92秒 / 北緯43.01126556度 東経141.7041444度 |
| 主祭神 | 大国魂命・大己貴命・少彦名命 |
| 社格等 | 旧郷社 |
歴史
長沼町における祭事は、1895年(明治28年)、馬追運河開削の大工工事人である林徳藏が、聖徳太子の小祠を後の中央区に建立したことに始まる[2]。
長沼神社の前身となる社は、1900年(明治33年)ころに後の本町区北1条から北西にかけて建立された[2]。
1906年(明治39年)、神社の近隣に役場庁舎や療病室などの公共建築物が建てられて狭隘となってきたため、競馬場上の高地に移転する[2]。
1913年(大正2年)、後の宮下町区に再移転し、札幌神社からの分霊を受けて、遷宮式を執り行う[2]。
1923年(大正12年)5月、内務省に神社創立願を提出するが、関東大震災で書類が焼失したため、再出願することになる[2]。
