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長泉寺 (杉並区)

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位置 北緯35度40分16.1秒 東経139度36分35.4秒 / 北緯35.671139度 東経139.609833度 / 35.671139; 139.609833座標: 北緯35度40分16.1秒 東経139度36分35.4秒 / 北緯35.671139度 東経139.609833度 / 35.671139; 139.609833
山号 萬年山[1]
宗派 曹洞宗
長泉寺
所在地 東京都杉並区上高井戸1-18-11
位置 北緯35度40分16.1秒 東経139度36分35.4秒 / 北緯35.671139度 東経139.609833度 / 35.671139; 139.609833座標: 北緯35度40分16.1秒 東経139度36分35.4秒 / 北緯35.671139度 東経139.609833度 / 35.671139; 139.609833
山号 萬年山[1]
宗派 曹洞宗
本尊 大日如来[1]
創建年 慶安元年(1648年
開山 欄室関牛[1]
文化財 板絵着色西国巡礼図(杉並区指定文化財)
法人番号 3011305000367 ウィキデータを編集
長泉寺 (杉並区)の位置(東京都区部内)
長泉寺 (杉並区)
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長泉寺(ちょうせんじ)は、東京都杉並区にある曹洞宗寺院

1648年慶安元年)、欄室関牛によって開山した。元々は、現在の東京都世田谷区烏山にあった「お伊勢の森」にあったが、2年後の火災で現在地に移転した[2]

かつては、4月に馬駆け、8月に相撲の行事が行われていたが、明治末期から大正初期にかけて、いずれも廃絶している[3]

境内

  • 観音堂
内部に西国巡礼を描いた板額がある。狩野派の絵師の中田小左衛門の作で、杉並区の文化財に指定されている[2]
  • 庚申塔
  • 地蔵菩薩像
  • 十六羅漢石仏

墓所

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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