長田勝
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神港学園高時代は通算53本塁打を記録[1]。2年秋は県大会決勝で神戸国際大付高のエース坂口智隆を相手に惜敗、近畿大会は初戦敗退。3年夏の県大会は3回戦で延長10回の末に敗退[2]。2002年のドラフト6巡目でオリックス・ブルーウェーブに入団。
2004年末の球団合併・選手分配ドラフトを経て、2005年からはオリックス・バファローズに移籍。
2007年に同姓の長田昌浩が移籍してきたため、登録名を「勝」に変更した。同年10月4日に戦力外通告を受け、11月30日付で自由契約が公示された。
前述の戦力外通告の後トライアウトを受験したところ、広島東洋カープからブルペン捕手としての獲得を打診され以降カープでブルペン捕手を務める。
2018年放送の球辞苑のブルペン捕手特集に出演。ブルペン捕手になった経緯や、仕事内容、「ピッチャーの良し悪しを的確に伝える」など心構えなどを語った。
2023年に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にブルペン捕手として参加した。