長縄正春
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- 高校在学中からボクシングを始めた。
- 2003年3月16日、デビュー戦を3RTKO判定で勝利。
- 2007年3月18日、OPBF東洋太平洋フライ級王者内藤大助の王座返上に伴い13戦11勝2引分の無敗記録を引き下げジョジョ・バルドンとOPBF東洋太平洋同級王座決定戦を行うも、12回1-2の判定で敗れ、無敗記録が絶たれた[1]。この日の名古屋国際会議場は和賀寿和のOPBF東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチと併せOPBF王座のダブルタイトルマッチとなった。
- 2007年8月19日、ジョジョ・バルドンの防衛戦の相手として岐阜産業会館でダイレクトリマッチによる再戦。12回2-1の判定勝ちを収め戴冠[2]。
- 2008年4月14日に大久保雅史との防衛戦をする予定だったが、左目が網膜剥離と診断され、同年3月25日に手術を行うも術後思わしくなく、23歳で引退。王座を返上した[3]。