長者原サービスエリア
宮城県大崎市にある東北自動車道のサービスエリア
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長者原サービスエリア(ちょうじゃはらサービスエリア)は、宮城県大崎市古川宮沢にある、東北自動車道のサービスエリア。長者原スマートインターチェンジを併設する。宮城県域の東北自動車道で唯一のサービスエリア。
| 長者原サービスエリア 長者原スマートインターチェンジ | |
|---|---|
|
長者原サービスエリア(上り線) | |
| 所属路線 | E4 東北自動車道 |
| IC番号 | 31-1 |
| 料金所番号 | 07-447 |
| 本線標識の表記 | 長者原 |
| 起点からの距離 | 381.0 km(川口JCT起点) |
|
◄古川IC (5.9 km) (10.2 km) 築館IC► | |
| 接続する一般道 |
大崎市道東宮沢3号線(上り線) 大崎市道西宮沢2号線(下り線) |
| 供用開始日 |
1977年(昭和52年)11月15日(SA) 2006年(平成18年)10月1日(SIC) |
| 通行台数 | 306,975台(2011年)[1] |
| スマートIC | 24時間 |
| 上り線事務所 |
8:30 - 19:00(平日) 8:30 - 19:30(土日祝) |
| 上り線GS |
ENEOS 24時間 |
| 下り線事務所 |
8:00 - 18:30(平日) 7:30 - 18:30(土日祝) |
| 下り線GS |
ENEOS 24時間 |
| 所在地 |
〒989-6235 宮城県大崎市古川宮沢 |
| 備考 | ETC専用インターチェンジ |
| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |
沿革
施設
上り線(仙台・福島方面)
下り線(盛岡・青森方面)
- 管理:ネクスコ東日本エリアトラクト[2]
- 運営:(株)鳴子観光ホテル[6]
- 駐車場[6]
- 大型 47台
- 小型 95台
- 身障者用
- 小型 1台
- トイレ[6]
- 給油・給電
- ガソリンスタンド(ENEOS(ENEOSモビリニア)、24時間)[6][7]
- 給電スタンド(24時間)[6]
- 軽食・カフェ・レストラン
- ショッピングコーナー(24時間)[6]
- 生活・暮らし
- 自動販売機
- E-NEXCO Wi-Fi SPOT
- 郵便ポスト
- 休憩
- パウダーコーナー
- 喫煙所
- 自動体外式除細動器(AED)
- 車椅子無料貸し出し(24時間)
- 高速道路サービス・ETC
- サービスエリア・コンシェルジェ(平日 8:30 - 19:00・土日祝 8:30 - 19:00)
- ハイウェイ情報ターミナル
- ウォークインゲート[6]
- スマートIC
- 入口利用の場合すべての施設利用不可
- 出口利用の場合すべての施設利用可
- ETC履歴プリンタ(24時間)
- ハイウェイスタンプ(24時間)
- ペット[6]
- ドッグラン
- ペット施設(水のみ場、排泄物用ごみ箱)
長者原スマートインターチェンジ
長者原スマートインターチェンジ(ちょうじゃはらスマートインターチェンジ)は宮城県大崎市古川宮沢にある長者原サービスエリア併設のスマートインターチェンジ(SIC)である。
2004年(平成16年)12月24日に社会実験として運用開始(6:00~22:00)[9][10]、2006年(平成18年)10月1日から本格稼働した[9]。平成26年12月20日より24時間運用が開始されている[9]。
利用可能車種はETC搭載の全長12メートルまでの車種で24時間運用。上下線両方向ともに出入可となっている。
上り線、下り線とも大崎市道へ接続するが、宮城県道266号化女沼公園線が至近を通っており、国道4号方面等へアクセスできる。
沿線の自治体や関係機関による長者原スマートIC地区協議会が組織されており、安全・円滑な交通確保、コスト縮減、利用者増に向けた取組が協議・実施されている[11]。