長谷千恵子
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中学、高校時代はバレーボール、大学時代は新体操をしていたが、三菱スポーツクラブ入社後にサッカーを始める[2]。養和レディース在籍時[1]の1981年に1981 AFC女子選手権のために初めてサッカー日本女子代表が編成された際に代表に選出された。6月7日、この大会の初戦、チャイニーズタイペイ代表との試合で日本代表デビューした[3]。この試合は日本代表にとって初めての国際Aマッチだった。この大会で2試合に出場した[3]。その後、9月9日のイタリア戦にも出場した[3]。イタリア戦では0-9で敗れ、この試合は日本代表史上最大の点差での敗戦となった。日本代表には通算でこれら3試合に出場した[4]。