長谷川三郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 写真は第24回二科展会場のもので(1937年)、ちょうどこの「図説」が展示されている前にいるのが吉原治良(右)と長谷川三郎(左)である。 長谷川 三郎(はせがわ さぶろう、1906年(明治39年)9月6日[1] - 1957年(昭和32年)3月11日)は、日本の洋画家。数々の抽象絵画の作品を残した現代抽象絵画の先駆者である。 1906年、山口県豊浦郡長府町(現:下関市)に生まれる[1]。1910年、兵庫県神戸市に転居[1]。1918年、兵庫県芦屋市呉川町に転居[1]。甲南中学校、旧制甲南高等学校を経て、1929年、東京帝国大学文学部美学美術史学科卒業[1]。渡米して画家活動を始める[1]。新時代洋画展や自由美術家協会を設立する[1]。1950年、イサム・ノグチを日本に紹介した[1]。 1950年頃から拓本、木版、水墨の制作に専念する[1]。1953年、日本アブストラクト・アート・クラブ設立[2]。他のメンバーは、山口正城、山口長男、吉原治良、村井正誠、末松正樹、恩地孝四郎、瀧口修造など。 1957年、サンフランシスコにて没。 主な展覧会 「イサム・ノグチと長谷川三郎 変わるものと変わらざるもの」(横浜美術館、2019年1月12日 - 3月24日) 脚注 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “長谷川三郎”. 甲南高等学校・中学校. 2025年9月4日閲覧。 ↑ 東京文化財研究所 日本アブストラクトアートクラブ結成 参考文献 『美術と工芸』「デザインの革新」長谷川三郎 3巻3号、1948年3月 外部リンク 甲南学園長谷川三郎記念ギャラリー・貴志康一記念室 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFFASTWorldCat国立図書館ドイツアメリカ日本オランダ芸術家ULANニューヨーク近代美術館その他IdRefYale LUX この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 Related Articles