長谷川昭
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1939年(昭和14年)6月19日生まれ。
1965年(昭和40年)に慶應義塾大学医学部を卒業し、医師免許を取得する[1]。
東京都清瀬市の東京都立清瀬小児病院(現・東京都立小児総合医療センター)の腎臓内科・泌尿器科などで勤務する。
アメリカ合衆国バージニア州にあるバージニア医科大学に留学して、腎臓移植の研究者のDavid M. Hume(デビット・M・ヒューム)教授(医師・医学博士)の元で、当時の最先端の腎臓移植を学んだ[2]。
1986年(昭和61年)に東京都大田区にある東邦大学医学部(腎臓内科)教授に就任する。[3]東邦大学附属大森病院(現在の東邦大学医療センター大森病院)腎センター(腎臓内科)の腎臓内科部長になる[4]。
東邦大学附属大森病院(現在の東邦大学医療センター大森病院)腎センター(腎臓内科)の腎臓内科部長(教授)の時代には腎臓医学の第一人者として、日本国内での腎臓移植(臓器移植)の普及推進に貢献した[3]。
2005年(平成17年)3月に東邦大学医学部(腎臓内科)教授を退任して名誉教授になる[3]。
2005年(平成17年)4月に神奈川県横浜市にある医療法人横浜博萌会「西横浜国際総合病院」の第4代目の院長に就任する[5]。
2007年(平成19年)3月に医療法人横浜博萌会「西横浜国際総合病院」の院長を退任する。
2008年(平成20年)10月に大田区西蒲田にある医療法人清水会「伏見クリニック」(人工透析科)からリニューアルオープンした「医療法人社団清水会 蒲田南口腎クリニック」(人工透析科・泌尿器科)の院長に就任する[6]。