長谷部文雄

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長谷部 文雄(はせべ ふみお、1897年(明治30年)6月29日 - 1979年(昭和54年)6月13日)は、日本の経済学者

愛媛県出身。愛媛県立今治中学校卒業後、第一高等学校に進学[1]し、1920年に同校英法科を卒業[2]し、京都帝国大学経済学部に入学[3]1923年学士試験に合格[4]し、「経済原論」の研究のため、同大学大学院に進学する[5]。その後、同志社大学講師となり、教授であった1933年には治安維持法違反で検挙起訴され[6]、同志社大学を退職した[7]。戦後、立命館大学教授、龍谷大学教授、1977年退職。

マルクス主義経済学文献の翻訳を行い「資本論」を完訳した。

共編

参考

脚注

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