長野泰志
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人物
オセロを始めたのは中学入学時から。中学は麻布中学出身。その恩師は元オセロ世界チャンピオンの村上健である。2016年の全日本選手権で決勝戦でオセロ5度世界チャンピオンの高梨悠介と対決し、優勝し、七段に昇段した。本人は、「全国大会で優勝することは、オセロ始めた時からの昔の目標、夢でもありました。現役の世界チャンピオンを倒しての優勝ということで、とてもうれしいです。」と語った[2]。さらに同年初参加の世界選手権で、わずか数人だけが成功した予選13戦を13連勝、全勝するという偉業を成し遂げたが、翌日の決勝トーナメントで誰もが注目したがタイのピヤナット・アウンチュリ―(ちなみに、この年の初の世界チャンピオンになった人物)に2連敗し、あえなく敗退してしまった。本人曰く、「緊張と興奮で睡眠は2時間しかできなかった」とのことである。