長門俊介
日本の陸上競技指導者
From Wikipedia, the free encyclopedia
経歴
大学時代
1年時の第15回出雲駅伝では4区を走り、東海大学の生井怜と同タイムで区間賞を獲得した。
箱根駅伝では、史上4人目となる4年連続での9区に出走。
3年時の第82回箱根駅伝では、チームは8区でブレーキとなり、1位から4位に順位を下げた展開で襷を受け取り[1][2]、序盤は速いペースで走ったが、先頭とは徐々に離され、総合4位でのフィニッシュとなった。
4年時の第83回箱根駅伝ではトップで襷を受け取ると、区間賞の走りで後続との差を広げ、6年ぶり11回目の総合優勝に貢献した[3][4]。
大学卒業後
大学卒業後はJR東日本に所属し、全日本実業団駅伝にも出場した。
現役引退後の2011年に順天堂大学のコーチに就任し、2016年に駅伝監督に昇格した[5]。