長靴をはいた猫 (宝塚歌劇) From Wikipedia, the free encyclopedia 『長靴をはいた猫』(ながぐつをはいたねこ)は、宝塚歌劇団のミュージカル作品。副題に「ペローの童話より」[1]とあるように、シャルル・ペローによる同名の童話[1]を原作とする。月組[1]公演。 形式名は「ミュージカル・ファンタジー」[1]。24場[1]。 併演作品は『スパーク&スパーク』[1]。 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場のページ[1]を参照 大滝子の宝塚退団公演。 メルヘンの雰囲気から一転して怪奇的な妖しい場面になった。 出演者同士のかけ合いもあったハッピーエンドの物語。 公演期間と公演場所 1976年5月14日 - 6月22日[1](第1回・新人公演:5月29日[2]、第2回・新人公演:6月8日[2]) 宝塚大劇場 (東京宝塚劇場未公演) 主な配役 黒猫ジャック - 大滝子(第1回・新人公演:有明淳、第2回・新人公演:大地真央)[2] コンスタンタン(ジャックの主人) - 瀬戸内美八(第1回・新人公演:条はるき、第2回・新人公演:芹まちか)[2] マルグリット - 北原千琴(第1回・新人公演:杏うらら、第2回・新人公演:野ばら朱実)[2] 主な楽曲 仙女の祈り 街角 スタッフ 作・演出:菅沼潤[1] 作曲・編曲:吉崎憲治[3] 編曲:十時一夫[3]、中野潤二[3]、中井光晴[3]、橋本和明[3] 音楽指揮:橋本和明[3] 振付:羽山紀代美[3] 殺陣・擬闘:二階堂武[3] 装置:石浜日出雄[3] 衣装:静間潮太郎[3] 照明:沢田祐二[4] 音響・録音:松永浩志[4] 小道具:万波一重[4] 効果:坂上勲[4] 合唱指導:橋本和明[4] 奇術指導:松旭斉滉洋[4] 演出助手:太田哲則[4]、村上信夫[4] 制作:三宅征夫[4] 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 100年史(舞台) 2014, p. 142. 1 2 3 4 5 100年史(舞台) 2014, p. 294. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 100年史(人物) 2014, p. 196. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 100年史(人物) 2014, p. 197. 参考文献 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。 この項目は、ミュージカルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術)。表示編集 この項目は、フランスに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:フランス)。表示編集 Related Articles