福島県西白河郡矢吹町出身。
16歳より空手を始め、18歳の時に極真会館福島県支部(和気道場)へ入門。28歳の時、会社設立のため一時的に離れる。大山総裁が逝去された2年後、34歳で復帰。以後、福島県本部の支部長、本部師範代を経て41歳の時、福島県南支部の師範就任。
2004年、42歳で「福島県本部 門馬道場」として独立。
現在は、福島県内19ヵ所に700人の門下生を抱え、ワールドカップ型チャンピオン「岩崎菜穂子」を育て上げた他、多数の門下生が各大会で上位入賞を果たしている(月刊フルコンタクトKARATE 2009年6月号および2010年10月号)。