閉鎖された動物園の一覧
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閉鎖された動物園の一覧は、世界の閉鎖された代表的な動物園を国・地域ごとにまとめた一覧である。
- ノースサファリサッポロ - 2005年7月にオープンし[1]、2025年9月30日に閉園した。宅地や商業施設の開発が制限される市街化調整区域に建設されていたことから複数回指導され、2025年2月の時点で除却命令が検討され[2]、3月に「法令上の問題を重く受け止めた」として閉園を発表した[3]。
ヨーロッパ
- サウスレークス・サファリ動物園 - 1994年に開園し2024年に閉園。2017年にイギリスの調査チームによる報告で、過去4年で栄養不足や過密状態での飼育、低体温などで486匹の動物が死んでいるとされ、動物福祉法違反の疑いがもたれた[4]。2013年には、従業員がトラに殺される事件が発生した[5]。2017年3月6日にバロー自治区議会は責任者であるデビッド・ギルの動物園営業免許更新を停止したが経営は続けられた[6]。2018年1月に経営権が別の会社へ譲渡された[7]ものの、2024年に閉園した。飼育された動物は他の飼育先へ移されることとなった[8]。
- マリンランド・アンティーブ - 1970年フランスのアンティーブに開業、2025年1月閉鎖。2024年以降段階的に施行されるクジラ目を含む動物ショー禁止法[9]により閉鎖が決定した。しかし展示動物がいる水槽は、メインテナンスが停止した状態で藻が繁殖しても放置されることになり、引き取り手も決まらない状態となっている[10]。