間瀬峠 From Wikipedia, the free encyclopedia 間瀬峠 間瀬峠(まぜとうげ)は、埼玉県秩父郡長瀞町と同県本庄市児玉町の境界付近にある峠。埼玉県道287号長瀞児玉線の山間部に位置する峠である[1]。標高384m[2]。別名は馬背峠。 長瀞付近の渋滞を回避して秩父地域と関越自動車道の下り方向(群馬県南部・利根川流域地域)を結ぶルートとして多少の利用価値をもつ。 峠の頂上からは林道陣見山線が分岐している[1]。なお、間瀬峠及び林道陣見山線には一部に原付・自動二輪通行禁止区間がある[1]。 本庄市側には同名のダムおよびダム湖(間瀬堰堤・間瀬湖)がある。 名称に関する言い伝え 双頭の大蛇が坂上田村麻呂に追われ、この峠に逃げ、そこから将軍をまんじりと見つめたことからまんじり峠と呼ばれ、後にそれが転じて間瀬峠となったという言い伝えがある。詳細は風洞の字名を参照。 備考 「頭文字D Fourth Stage」の中に同峠が登場する。 脚注 1 2 3 “ほうじんナウ 第91号”. 公益社団法人本庄法人会広報委員会. p. 6 (2019年). 2025年5月18日閲覧。 ↑ “長瀞ハイキングMAP”. 長瀞町観光協会. 2025年5月18日閲覧。 関連項目 日本の峠一覧 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 座標: 北緯36度08分14秒 東経139度06分26秒 / 北緯36.13726度 東経139.10723度 / 36.13726; 139.10723 Related Articles