間眠神社
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯35度6分52.2秒 東経138度55分19.4秒 / 北緯35.114500度 東経138.922056度座標: 北緯35度6分52.2秒 東経138度55分19.4秒 / 北緯35.114500度 東経138.922056度
主祭神
豊受姫命
| 間眠神社 | |
|---|---|
![]() | |
| 所在地 | 静岡県三島市東本町2-11-35 |
| 位置 | 北緯35度6分52.2秒 東経138度55分19.4秒 / 北緯35.114500度 東経138.922056度座標: 北緯35度6分52.2秒 東経138度55分19.4秒 / 北緯35.114500度 東経138.922056度 |
| 主祭神 | 豊受姫命 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 例祭 | 8月1日 |
| 地図 | |
三島田町駅と三島二日町駅の中間、三嶋大社の参道である旧下田街道の西脇に鎮座している。一帯は旧・二日町(現・東本町)であり、二日町という地名も、元々は当社の市が毎月2日に開かれたことに因む[2]。
創建は不詳。この神社は元々は韮山町(現・伊豆の国市北部)の長崎の金子氏の邸内に祀られていたが、狩野川の大きな氾濫によってその祠が二日町に流れ着き、祀られるようになったとされ、その縁で8月1日の例祭日には伊豆の国市長崎で大注連縄(おおしめなわ)が制作され、奉納されていた[2]。しかし、コンバインの導入などから、長崎では注連縄の材料である稲藁の入手が困難になったため、令和4年から奉納は行われなくなった。現在、大注連縄は化繊製のものを購入して使用している。
治承4年(1180年)、源頼朝が伊豆の蛭ケ小島に流されていた時、三嶋大社に源氏再興の願を立てる参詣の途中、この神社の境内の大きな松の木の根元で仮睡をしたことから、間眼(まどろみ)神社と呼ばれるようになったとされる[2]。
