間眠神社

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所在地 静岡県三島市東本町2-11-35
位置 北緯35度6分52.2秒 東経138度55分19.4秒 / 北緯35.114500度 東経138.922056度 / 35.114500; 138.922056座標: 北緯35度6分52.2秒 東経138度55分19.4秒 / 北緯35.114500度 東経138.922056度 / 35.114500; 138.922056
主祭神 豊受姫命
間眠神社
所在地 静岡県三島市東本町2-11-35
位置 北緯35度6分52.2秒 東経138度55分19.4秒 / 北緯35.114500度 東経138.922056度 / 35.114500; 138.922056座標: 北緯35度6分52.2秒 東経138度55分19.4秒 / 北緯35.114500度 東経138.922056度 / 35.114500; 138.922056
主祭神 豊受姫命
社格村社
例祭 8月1日
地図
大場神社の位置(静岡県内)
大場神社
大場神社
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間眠神社(まどろみじんじゃ)は、静岡県三島市東本町にある神社[1]

三島田町駅三島二日町駅の中間、三嶋大社の参道である旧下田街道の西脇に鎮座している。一帯は旧・二日町(現・東本町)であり、二日町という地名も、元々は当社の市が毎月2日に開かれたことに因む[2]

創建は不詳。この神社は元々は韮山町(現・伊豆の国市北部)の長崎の金子氏の邸内に祀られていたが、狩野川の大きな氾濫によってその祠が二日町に流れ着き、祀られるようになったとされ、その縁で8月1日の例祭日には伊豆の国市長崎で大注連縄(おおしめなわ)が制作され、奉納されていた[2]。しかし、コンバインの導入などから、長崎では注連縄の材料である稲藁の入手が困難になったため、令和4年から奉納は行われなくなった。現在、大注連縄は化繊製のものを購入して使用している。

治承4年(1180年)、源頼朝が伊豆の蛭ケ小島に流されていた時、三嶋大社に源氏再興の願を立てる参詣の途中、この神社の境内の大きな松の木の根元で仮睡をしたことから、間眼(まどろみ)神社と呼ばれるようになったとされる[2]

祭神

脚注

外部リンク

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