関の摩崖仏 From Wikipedia, the free encyclopedia 関の磨崖仏(せきのまがいぶつ)は、群馬県桐生市新里町関にある史跡。県指定重要文化財に指定されている[1]。 鏑木川にかかる不動橋のたもとにある凝灰岩に刻まれた三尊像。三尊は阿弥陀如来を中心に、脇侍として右に観音菩薩、左に勢至菩薩が半肉彫りされており、また朱塗りの跡がみられる[1][2]。 彫られた時期については不明だが、鎌倉時代頃のものと推定されている[1]。 関連項目 大梨子の磨崖仏 高縄の磨崖仏 脚注 1 2 3 “関の磨崖仏”. 桐生市ホームページ. 桐生市 (2016年1月24日). 2026年3月28日閲覧。 ↑ “関の磨崖仏 県指定重要文化財(桐生市)”. WEB群馬. 2026年3月28日閲覧。 Related Articles