関三喜夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 関 三喜夫(せき みきお、1948年3月13日 - 2001年6月19日)は、千葉県出身の広告ディレクター。 東京大学文学部心理学科卒業。在学中は落語研究会に在籍し、会長をつとめる。大学卒業後の1970年、電通に入社する。小田桐昭の部下となり、松下電器などの広告制作に関わる。CMコンクール入賞も多数ある。 電通でおなじく松下を担当していた鏡明とは親交が厚く、共著を刊行している。 電通第2アカウント・プランニング本部第2クリエーティブ・ディレクション局長を務めていた2001年、出張先の上海で急死した。 制作担当した主なCM 松下電器・クイントリックス(坊屋三郎) 松下電器・トランザム(高見山) 大日本除虫菊・金鳥どんと(どんとポッチー) 大日本除虫菊・キンチョール(トンデレラシンデレラ) 富士フイルム(それなりに) 著書 単著 わしらが時代の笑害犯(北宋社、1982年6月) 笑いの術 九八〇円。(誠文堂新光社、1985年2月) 共著 シンボーズ・オフィスへようこそ PART1 (角川文庫、1985年) 南伸坊、鏡明共著 シンボーズ・オフィスへようこそ PART2 (角川文庫、1986年) 南伸坊、鏡明共著 東京情報コレクション(講談社現代新書、1986年) シンボーズ・オフィスへようこそ!【完全版】(フリースタイル、2003年) 南伸坊、鏡明共著 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館ドイツアメリカ この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 この項目は、広告に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。表示編集 Related Articles