北海道生まれ。1961年に金沢美術工芸大学美術工芸学部産業美術学科(現・デザイン科)を卒業し、同年に電通入社。
松下電器、資生堂などのクリエイティブディレクター、トヨタ自動車やサントリーなどのクリエイティブスーパーバイザーを務め、クリエイターとして国内外で高く評価される。松下担当時代の部下に、鏡明、関三喜夫らがいる。大林宣彦をCMディレクターに引き込んだのは小田桐である[1]。
2010年には、オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパン名誉会長に就任。
イラストレーターとしても活躍し、数々の作画を手掛けている。