- 普通酒
- 関乃井
- 上撰 1800ml・720ml
- 無印 1800ml・720ml
- 原酒 720ml
- 生貯蔵酒 300ml
- 海峡浪漫 1800ml・720ml
- 特定名称酒
- 大吟醸 北勇1800ml・720ml。青森ヒバ化粧箱入り。年一回八百本限定[7]
- 北勇 至誠(吟醸五年古酒[7])720ml
- 北勇 至心(吟醸酒[7])720ml
- 北勇 至情(純米吟醸酒[7])720ml
- 北勇 至純(純米酒[7])720ml
- 北勇 至華(大吟醸)青森県産酵母・華想い 使用 720ml
- 寒立馬(純米吟醸酒)1800ml
- おしまこ美人(純米酒)1800ml
- 純米酒 純 1800ml・720ml
- 地域限定
- 大間うみなり(大間地区)1800ml・720ml
- 菜の花紀行(むつ横浜)1800ml・720ml
- のまさまい(大畑地区)300ml
- 東通村限定
- 能舞の郷 1800ml・720ml
- 祈水(純米・吟醸)1800ml・720ml。辛口。水は東通村野牛集落で湧くジュラ紀の地層から湧く通称「ジュラ紀湧水」を使用。米は「駒の舞」。オール地元産[3]。
- 期間・本数限定
- 3月 生貯蔵酒 まさかり 下北小売酒販青年会推奨
- 4月 丸井 大吟醸 関乃井 斗瓶取り しずく酒
- 4月 北勇 ゆき酒にごり酒
2019年より特別純米吟醸酒「ら・ら・ら」を売り出し、2020年には発泡酒バージョンも発売した[8]
[9][1]
本作は、五代目社長の娘のヨシカさんが八戸工業高等専門学校在学時に発酵について学んだ折、「地物にこだわった酒を造ってみたい」との思いを、同校准教授山本歩がサポート、青森県産業技術センターの支援を受けて製品化[9][1][10]。
酵母に夏泊半島に自生する北限のツバキから採取した「椿山酵母」を使用[1]。
米は東通村産「吟烏帽子」。東通村は吟烏帽子の作付北限であり[1]、ゆえに本州における酒造好適米の北限でもある。三つの北限にこだわった製品となった[10]。