関口智弘

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関口 智弘(せきぐち ともひろ、1979年9月8日 - )は、日本実業家著作家パズル作家メンサ会員[2]

経歴

城西大学付属川越高等学校卒業し、成蹊大学入学[3]

大学在学中にヒッチハイク列島縦断を行った。ボードを掲げる時の視認性の工夫について考えるうちに、看板広告についての調査研究を行うようになり、広告業界に興味を持った[3]

大学卒業後、楽天グループ株式会社をはじめIT企業広告代理店を経て、2007年に独立し、競走馬ビジネス、インターネットビジネスシステム開発リース執筆活動などを展開している[4]

2017年よりメンサの会員となり、パズル作家としても活動している[5]

馬主

2013年からオーストラリアで、2014年からはシンガポール馬主業を行っている[6]

初出走の南半球最大の競走馬セール会社・Inglis社主催のレース『イングリスクラシックステークス』において、リステッド競走で勝利し、現地日本人馬主として初の快挙を成し遂げる[7]

2014年3月のスイートエンブレイスステークス英語: Sweet Embrace Stakesで、現地日本人馬主として当時史上最年少でのグループレース初制覇を達成[8]

2017年にはJRA藤井勘一郎とのタッグを組み、当時の世界最強馬ウィンクス号に挑戦し、6着となる[9]

海外マスメディアでは「Tommy Sekiguchi」と表記されることが多い[10]

活動

脚注

外部リンク

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