関口智弘
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経歴
大学在学中にヒッチハイクで列島縦断を行った。ボードを掲げる時の視認性の工夫について考えるうちに、看板広告についての調査や研究を行うようになり、広告業界に興味を持った[3]。
大学卒業後、楽天グループ株式会社をはじめIT企業や広告代理店を経て、2007年に独立し、競走馬ビジネス、インターネットビジネス、システム開発やリース、執筆活動などを展開している[4]。
2017年よりメンサの会員となり、パズル作家としても活動している[5]。
馬主
2013年からオーストラリアで、2014年からはシンガポールで馬主業を行っている[6]。
初出走の南半球最大の競走馬セール会社・Inglis社主催のレース『イングリスクラシックステークス』において、リステッド競走で勝利し、現地日本人馬主として初の快挙を成し遂げる[7]。
2014年3月のスイートエンブレイスステークス(英語: Sweet Embrace Stakes)で、現地日本人馬主として当時史上最年少でのグループレース初制覇を達成[8]。