関口義明 From Wikipedia, the free encyclopedia 出身地 日本・埼玉県羽生市ジャンル 演歌・歌謡曲職業 作詞家関口 義明出身地 日本・埼玉県羽生市ジャンル 演歌・歌謡曲職業 作詞家 関口 義明(せきぐち よしあき、1940年1月23日 - 2012年8月16日)は、日本の作詞家。代表作は井沢八郎の「あゝ上野駅」。 埼玉県羽生市出身。高校時代から川柳を作り始め、新聞社主催の「読者の集い」でたまたま職業作詞家と出会ったことから作詞の道に進む。高校卒業後は埼玉県の地方銀行に勤務。23歳のときに「あゝ上野駅」が雑誌『家の光』の懸賞で当選し、大ヒット曲となる。その後も銀行員との兼業作詞家を続け、40歳を過ぎた頃に本格的に作詞家として独立した。[1]。日本作詩家協会理事を歴任。2012年8月16日に肺炎のため死去(享年72)[2]。 主な作詞作品 井沢八郎「あゝ上野駅」 大石円「雨降り花」 門脇陸男「湯の里慕情」 金田たつえ「お母さん」 黒川真一朗「こぼれ灯」「それが女の道なのよ」「ふるさと帰行」「ごめんよナ」「旅しぐれ」「青春の谺」 香田晋「夢いちど」「港のわすれ唄」「お宝女房」「男の海」 長保有紀「おさけ川」 花咲ゆき美「信州路」 森山愛子「ダメよ故郷さん」 若山かずさ「他人海峡」 浜桂子「チョットだけよ」 脚注 ↑ 「ポピュラー音楽人名事典」(日外アソシエーツ)より ↑ 作詞家・関口義明さん死去 「あゝ上野駅」 - 朝日新聞デジタル 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本芸術家MusicBrainz この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles