関屋心
From Wikipedia, the free encyclopedia
2016年、飛龍高等学校に進学(背番号:9)。2年次のウインターカップ2017でベスト8となる。
2019年、白鷗大学に進学(背番号:0)。3年次の第73回全日本大学バスケットボール選手権大会で優勝。4年次の第74回全日本大学バスケットボール選手権大会では準優勝となり、優秀選手賞、MIPを受賞した。在学中にはU22日本代表にも選出された。
2023年、岩手ビッグブルズに入団(背番号:0)。2023-24シーズンは、B2リーグで52試合に出場、そのうち31試合で先発出場。2024年3月9日の青森ワッツ戦では、29得点のキャリアハイを記録した[1]。
2024-25シーズンはB3での戦いとなった。シーズン前半はけがによる欠場があったが、復帰2戦目となる2025年1月26日のトライフープ岡山戦では、17得点の活躍をしたほか、第2Q終了間際には、バックコートフリースローライン付近からの、20m超スローをリングに沈めた。惜しくもブザー後でノーカウントであったが、圧倒的な存在感を示した[2]。
岩手ビッグブルズはプレーオフに進み、2025年4月27日のクォーターファイナル岐阜スゥープス戦では、19得点の活躍で勝利に貢献した[3]。チームはその後、3位決定戦に勝利し、B2昇格を果たした[4]。
2025年5月24日、チーム公式YouTubeチャンネルの生配信において、来シーズンの契約継続を発表した[5]。
経歴
飛龍高 - 白鷗大 - 岩手ビッグブルズ(2023年~)
個人成績
| 略称説明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GP | 出場試合数 | GS | 先発出場試合数 | MPG | 平均出場時間 |
| FG% | フィールドゴール成功率 | 3P% | スリーポイント成功率 | FT% | フリースロー成功率 |
| RPG | 平均リバウンド数 | APG | 平均アシスト数 | SPG | 平均スティール数 |
| BPG | 平均ブロック数 | TO | 平均ターンオーバー数 | PPG | 平均得点 |
| 太字 | キャリアハイ | * | リーグリーダー | † | 優勝シーズン |
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | TO | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023-24 | 岩手 | 52 | 31 | 22.52 | .399 | .327 | .659 | 1.4 | 2.5 | 0.6 | 0.1 | 1.5 | 10.2 |
| 2024-25 | 岩手 | 16 | 8 | 21.26 | .443 | .261 | .581 | 2.3 | 2.8 | 0.8 | 0.1 | 1.3 | 7.8 |
その他
2024-25シーズンのホームアリーナの試合では、第2Qのオフィシャルタイムアウトの際に、nobodyknows+のココロオドルに合わせてチアとブースターが躍り、声援を送った。
2025年2月25日発売の、岩手スポーツマガジン「Standard」で表紙を飾り、バスケットボール特集の巻頭記事に掲載された。[6]
