阿弥陀寺 (横浜市)
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位置
北緯35度22分0.8秒 東経139度35分50.0秒 / 北緯35.366889度 東経139.597222度座標: 北緯35度22分0.8秒 東経139度35分50.0秒 / 北緯35.366889度 東経139.597222度
山号
安養山
院号
浄土院
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| 所在地 | 神奈川県横浜市磯子区峰町560 |
| 位置 | 北緯35度22分0.8秒 東経139度35分50.0秒 / 北緯35.366889度 東経139.597222度座標: 北緯35度22分0.8秒 東経139度35分50.0秒 / 北緯35.366889度 東経139.597222度 |
| 山号 | 安養山 |
| 院号 | 浄土院 |
| 宗派 | 浄土宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 不詳 |
| 法人番号 | 4020005003447 |

創建年代は不明である。ただ『新編武蔵風土記稿』では、元々「道場」という場所に位置していたが、「鎌倉戦争」の時に現在地に移転したとしている[1]。この「鎌倉戦争」は何の戦いを指しているのかは不明であるが、室町時代中期には既に存在していたものと推測される[2]。
当寺の観音堂には観音菩薩像が安置されている。これについて、以下のような逸話がある。744年(天平16年)、「佐野近世」という人物が継母に殺された娘と先妻の菩提を弔うため松浦山に籠っていた。そこに仏師と称する翁が現れ、7日間かけて観音像を彫り近世に渡した。この像は各地を転々とした後、浄土宗本山の知恩院の了鑑の手に渡り、自分が得度した当寺に寄進したものである。通常は秘仏であるが、2021年(令和3年)に観音堂改修記念で開帳された[2][3]。
