阿木慎太郎

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生誕 野上 英之
(1939-01-09) 1939年1月9日(87歳)
東京
職業 小説家
国籍 日本の旗 日本
活動期間 1975年 -
阿木 慎太郎
生誕 野上 英之
(1939-01-09) 1939年1月9日(87歳)
東京
職業 小説家
国籍 日本の旗 日本
活動期間 1975年 -
代表作闇の警視
デビュー作 『愛と憎しみの宴』
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阿木 慎太郎(あぎ しんたろう、本名:野上 英之[1]1939年1月9日[1] - )は、日本小説家。恋愛小説、シリアスホームドラマ、ハードボイルド、ポリティカルフィクションなど多岐にわたる小説を発表している。

東京都出身。慶應義塾大学在学中は劇団を主宰。卒業後、東宝に入社。23年間務め、うち十数年はTVドラマ企画を担当し阿木慎太郎のペンネームで、1975年『愛と憎しみの宴』で文壇デビュー。その作品はNHK・民放などで多数ドラマ化されている。東宝映画取締役を退職後、ロサンゼルスに移住し執筆活動を本格化した。

阿木 慎太郎名義

野上 英之名義

  • 『聖林の王早川雪洲』(社会思想社、1986年10月 ISBN 4-390-60292-6

脚注

参考文献

関連項目

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