阿武山 (広島県)

広島県広島市阿佐北区および阿佐南区にまたがる山 From Wikipedia, the free encyclopedia

阿武山(あぶさん)は、広島市安佐北区安佐南区にまたがる山である。北から時計回りに半円を描くように麓を太田川が南流する。

標高 586.4 m
位置 北緯34度29分32秒 東経132度29分12秒
概要 阿武山, 標高 ...
阿武山
標高 586.4 m
所在地 日本の旗 日本
広島市安佐北区安佐南区
位置 北緯34度29分32秒 東経132度29分12秒
阿武山 (広島県)の位置(日本内)
阿武山 (広島県)
阿武山の位置
プロジェクト 山
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2層の地質からなり、下部が浸食が進みやすく風化しやすい後期白亜紀花崗岩、上部山頂付近が中期-後期ジュラ紀の硬い岩石で構成されている[1] [2]

中腹に棲む大蛇が人里に下りてきて害を与えていたが、戦国時代武将香川勝雄が1532年2月27日にこれを退治した、との「蛇王池物語」が伝わっており[3]、山頂付近に水神を祀る貴船神社の祠もある。ハイキングコースが整備されている[4]

  • 古墳、遺跡群などが多数確認されている[5][6]

2014年8月の広島市の土砂災害では、幾筋もの土石流が発生し、山裾に広がる住宅地に甚大な被害をもたらした。

脚注

関連項目

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