阿部實
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山形県南村山郡上山町矢来(現上山市)出身。山形工業高校を卒業後、日本大学旧工学部に進学。大学卒業後、山形県職員として就職した。山形県庄内総合支庁副支庁長、山形県土地開発公社専務理事、山形県土木部長などを務めた後、1995年に上山市助役に就任。
前市長の急逝を受け、その葬儀翌日となる1999年1月18日に上山市長選に出馬を表明。党派を超えて、国会議員で民主党の鹿野道彦や自民党の遠藤利明らの支援を受け、社民党系元市議の吉田明との選挙戦を制し2月14日に初当選(阿部實12,770票、吉田明10,087票)。同日市長就任。
2003年2月、無投票により再選。
2007年2月に市長を引退。
2017年に死去した。死没日付をもって正六位に叙された[2]。