阿部弘一 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 阿部 弘一(あべ こういち、1927年10月28日 - 2022年2月18日)は、日本の詩人。 東京府世田谷羽根木生まれ。陸軍学校を経て、中央大学文学部卒。1957年、詩誌『貘』に参加。渡仏してフランシス・ポンジュの知遇を得る。1996年『風景論』で第14回現代詩人賞受賞。[1] 詩集 『野火 詩集』(思潮社) 1961 『測量師 詩集』(思潮社) 1987 『風景論 詩集』(思潮社) 1995 『阿部弘一詩集』(思潮社、現代詩文庫152) 1998 『葡萄樹の方法』(七月堂) 2018 『詩画集・冬の旅』(詩・阿部弘一、絵・毛利武彦、六藝書房) 2019 翻訳 『物の味方』(フランシス・ポンジュ、思潮社、現代の芸術双書) 1965 『表現の炎』(フランシス・ポンジュ、思潮社) 1980 『フランシス・ポンジュ詩選』(フランシス・ポンジュ、思潮社) 1982 脚注 ↑ 『現代日本人名録』 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFFASTWorldCat国立図書館ドイツアメリカ日本学術データベースCiNii BooksCiNii Researchその他IdRef Related Articles