阿部裕正 From Wikipedia, the free encyclopedia 阿部 裕正(あべ ひろまさ、1924年5月9日 - 1998年10月29日)は、日本の経営者。富士紡績社長、会長を務めた。東京都出身[1]。 1949年に東京商科大学を卒業し、同年に三菱銀行に入行[1]。1978年12月に取締役に就任し、1980年7月に富士紡績に転じ、1984年4月に常務を経て、1984年6月に社長に就任[1]。1991年6月に会長に就任[2]。 1998年10月29日、心不全のために死去[3]。74歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 人事興信所 1991, あ42頁. ↑ 1991年 5月47日 日本経済新聞 夕刊 p2 ↑ 1998年 11月1日 日本経済新聞 朝刊 p35 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第36版 上』人事興信所、1991年。 先代坪内正勝 富士紡ホールディングス(旧富士紡績)社長1984年 - 1991年 次代広瀬貞雄 Related Articles