アリミハン・サーイーイティ
中国の長寿の女性
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来歴
1886年6月25日、新疆ウイグル自治区の疏勒県に生まれたとされる[4][5]。ウイグル族の1人であった。養女によれば、学校に行ったことは一度もなかったという。
17歳の頃に図爾迪・如孜と結婚する。2人に子供はいなかったが、息子を養子とする[6]。息子は病気で36歳で[7]、夫は1976年に死去した[8]。
65歳の頃に当時生後8か月だった塔吉古麗・吐爾を養子にする。吐爾は後に結婚し、7人の孫がいた。
2013年6月4日に羅美珍が死去したことにより、存命中の中国最高齢人物となった[9][10]。その際、病院に行ったことはないと語っていた。当時もまだ鶏に餌を与えるような雑用が可能だった。
2014年11月にチャイナデイリーが訪問したときにはすでに歯がなかったが、今も肉やナンをよく食べると報道された。当時は視力や聴力に問題を抱えていなかったものの、足にやや障害があった。楊衆元によれば、当時の趣味は「ラブソングを歌う事とお喋りをすること」であったとされる[11][12]。