附廻堀悪水路
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流路
久喜市菖蒲町小林の北西部(かつての小林沼〈小林後沼〉の北西端付近)より菖蒲町小林字上沼頭を東へ流下する。
「附廻橋」より約300 m下流にて北方より流下してくる水路、および東方より流下してくる小川落と合流し、南へと流路を変える。菖蒲町新堀字久居・字中郷・字菖蒲(北側)と菖蒲町小林字沼頭・字後沼(南側)の境界を成すように南東へ流下するが、一部菖蒲町新堀側を流下する区間がある。埼玉県道12号川越栗橋線(城下橋)を横断後、菖蒲町新堀の南東部を流下する。城下橋付近では菖蒲城跡のすぐ南側を流下する。途中、「矢足前橋」の西側付近にて北より流下してくる新堀落と合流する。また同地付近にて流路を南へと変える。再び流域が菖蒲町小林になり字八束を南南西へと流下する。この流域では東方に久喜市役所菖蒲総合支所・八束緑地グラウンド(あやめ園)・しょうぶの梨100年記念園などが所在している。
正眼寺の北西にて北西方より流下してくる野通川へと至り、合流・終点となる。
橋梁
- 附廻橋(南北埼広域農道)
- 第二附廻橋
- 堂浦橋
- 城下橋(埼玉県道12号川越栗橋線)
- 矢足前橋
- 名称不明


