降魔霊符伝イヅナ 弐
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あらすじ
忍者が不要になった世界。イヅナたちリストラ軍団は、前作で知り合った船乗りイチカの祝言に招かれスイレイの町へ来た。 宴の場で料理を口にしたシノは、その料理が生き別れの妹であるシズネのつくったものにと同じであることに気付く。 異人によって西洋に連れられたと確信したシノは、その夜、仲間たちに黙って宿を去った。 シノの失踪に気付いたイヅナたちは、シノがアマクサの洞窟で大男と一緒にいたという目撃情報を得て、その場所へ行った。 大男はイヅナによって倒され、シズネの名を口にした。 かくして、イヅナたちはシズネ探しの旅に出た。